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ディーエンカレッジの
プログラム

自立のための基礎プログラム
進路実現のためのコース別プログラム

一人ひとりのペースで無理なく
一人ひとりの目標を着実に目指す
社会生活を送るために必要な
土台を作りながら、
一人ひとりの「なりたい」を実現するために
必要なスキルをに身につけていきます。
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BASIC PROGRAM

生活基盤を整えるプログラム

まずは、自立した生活を送るために必要な生活の土台作りからスタート。
一人ひとりのペースで通える「安心感」と
社会生活に必要なスキルを身につけられる「前進感」がある環境で
自分らしい一歩自分らしい一歩を踏み出す準備を
サポートします。

ベーシックコース【基礎】

自立した社会生活の基盤づくりからスタート。
自立に必要なスキルを学び、自己対処力を身につけていきます。
BASIC1

ソーシャルスキルプログラム
自立に必要なスキルを学ぶ

自立力判定ツールを用いて自己理解を深め
自分に必要なスキル獲得を目指すプログラムです。
自分の得意・苦手特性を知り、対策や予防策を学ぶことで
日々の生活への安心感が持てるようになります。

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ソーシャルスキルとは
社会の中で生活を円滑に営むために必要な知識・能力です。
あなたに必要な
「自立力」を身につける!
6つのテーマ別 400種類以上のプログラム
  • 1.生活環境の安定

    └心身の健康管理
    └社会のルール
    └通院と服薬の管理 等

  • 2.心身の安定

    └規則正しい生活
    └ストレスや体調不良への対処
    └自分の感情との付き合い方 等

  • 3.生活のスキル

    └金銭管理(支払い、貯金等)
    └家事(掃除、洗濯、料理等)
    └時間とスケジュールの管理 等

  • 4.社会性のスキル

    └他者との関わり方
    └場面に応じたコミュニケーション
    └自分の意見の伝え方 等

  • 5.社会資源の活用

    └医療機関/福祉サービスの活用
    └地域生活との繋がり
    └余暇の過ごし方 等

  • 6.将来の生活

    └将来の目標設定
    └進路選択
    └「働く」ことを学ぶ 等

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自立力判定ツールの結果をもとに、一人ひとりの課題を見つけ
スタッフとともにプログラムの受講スケジュールを組み立てていきます。
BASIC2

セルフケアプログラム
自己対処力を身につける

生活の改善を通じて、体力を養い、
不調への予防策を習得することを目指すプログラムです。
睡眠・食事・ストレス対処・運動の4つの視点で
生活を安定させるために解決するべき課題を見つけ
改善策に取り組むことで、生活環境の安定を図ります。

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セルフケアとは
自分自身で心身の健康を管理し、
ストレスや体調不良の対処・予防をすることです。
あなたの生活を
立て直すためのヒント!
生活改善シート

自分の特性による困りごとや生活の課題をチェック!
シートを使って自己管理をおこないます。

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睡眠 食事 ストレス対処 運動
4月 記入方法 5点 時刻 点数 点数 点数
チェック項目
今の気分
7時に
起床
朝納豆を
食べる
気持ちを
メモする
ストレッチ
をする
日にち 曜日
1日 AM 3 8:00 25 50 75
PM 4
2日 AM 3 7:40 25 75 75
PM 3
3日 AM 2 9:00 50 25 50
PM 4
4日 AM 4 11:30 100 75 100
PM 3
※点数…0/25/50/75/100の100点満点
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生活改善アクション

一人ひとりの課題に合わせて改善策をアドバイス!
取り組み状況を日々振り返ります。

  • 睡眠

    └〇時に起床
    └〇時に入浴
    └スマホは〇時まで 等

  • 食事

    └毎朝朝食をとる
    └30回噛む
    └一汁二菜 等

  • ストレス対処

    └好きな音楽を聴く
    └相談する
    └場所を移動する 等

  • 運動

    └階段を使う
    └1駅分歩く
    └毎朝ヨガをする 等

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このケースの場合、生活改善シートでの結果をみると「7時に起床」が未達成。
不規則な就寝時間を正すため、生活改善アクションに「19時に入浴・スマホは23時まで」を取り入れました。
BASIC3

プレジョブプログラム
就労準備性を高める

さまざまな業界や職業を知ることで、働くことへの興味関心を高め
自分の将来の選択肢を広げることを目指すプログラムです。
クイズ形式で楽しみながら「働くこと」について学べるプログラムなどで
自分に合った仕事内容や働き方を見つけることがゴールです。

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プレジョブとは
働く“前”段階のことを指します。
あなたの
「なりたい」を見つける!
プログラム例|「職業クイズ」の進め方
  • 1.これって何の仕事?

    いろんな職業を
    クイズで当てよう!

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  • 2.ヒント
    1. この仕事では、顧客の要望に応じて取引をまとめることが求められます。
    2. 就業するためには、宅地建物取引士の資格が必要とされる場合があります。
    3. 主な業務には、顧客への物件案内や契約書の作成が含まれます。
    4. この職業では、住宅や土地の購入、売却、賃貸を検討している顧客に対応します。
    5. 顧客の要望に応じて、最適な不動産を提案し、取引を成立させることが主な役割です。
  • 3.スマホで検索してみよう!

    厚生労働省の
    職業情報提供サイト
    「JOBTAG」を使って
    ヒントにあるキーワードを検索!
    出てきた職業の詳細を見て、正解を探そう。

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  • 4.答えあわせと解説

    答えは…
    住宅・不動産営業」!
    どんな仕事内容?この仕事の魅力は?
    世の中の職業について学び
    自分が将来やりたいことを探そう。

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さまざまな職業を学び、仕事の面白さ・やりがいや自分が興味の持てる仕事をイメージすることを目指すプログラムを用意しています!
ELECTIVE PROGRAM

進路コース別プログラム

ベーシックコースで基礎スキルを身につけたあとは、それぞれの選択制コースにチャレンジ。
無理なく・焦らずに・着実に、一人ひとりの「将来」を実現するために必要なスキル習得をサポートします。
コースごとにプログラムの代表例の一部を紹介します。
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キャリアコース【就労準備】
のプログラム

就労移行支援・
就労継続支援の利用、
一般就労、アルバイトなど、
将来働くことを目指
す方向けに、就労に必要な基礎力を養うプログラムを用意しています。
職業適性・模擬業務
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データ入力や軽作業など、さまざまな種類の模擬業務に取り組みながら、自分に向いている仕事のタイプ(職業適性)を探していきます。
実際に仕事にチャレンジをしてみることで、自分の性格や特性に合いそうかをイメージすることができます。
自己理解・適性ワーク
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自分に合った職業選択をするためには、「性格・障害特性・価値観」など多角的な視点で自分を理解することが大切です。
「得意・好きなこと」だけでなく「苦手・ストレスを感じること」を整理していくことで、自分が無理なく長く働ける条件を見極めていきます。
問題解決ワーク
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事や日常生活の中で困りごとが生じたときに「どうすればいいか」を考える練習に取り組みます。
働く環境で想定される具体的なケースに沿って、解決するための「考え方」を身につけていくことで、働くことへの不安を軽減していきます。

リワークコース【復職】
のプログラム

休職中の方向けに、
メンタル不調の再発防止に特化したプログラムを用意しています。
ナビゲーションブックの作成
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自分の障害の取り扱い説明書「ナビゲーションブック」を作成します。
特性による業務上の苦手、ストレス要因、職場で必要な配慮事項等をまとめた資料で、復職時に就職先や主治医とのスムーズな連携を図るために活用します。
休職要因の分析
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「なぜ休職に至ったのか」について、自分の特性と職場環境の両面から深く分析します。
自分を責めるのではなく、客観的な事実に基づき原因を探ることで、自分に合った効果的な再発防止策が立てられるようになります。
医療・職場連携スキル
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職場復帰面談を想定し、自分の体調や状況(生活リズムや治療内容等)、希望する勤務条件や合理的配慮の内容を伝える練習をおこないます。
「診察・面談準備シート」を活用して、適切な業務制限やサポート内容をまとめながら、安定して長く働くためのヒントをまとめていきます。

アカデミックコース【進学・復学】
のプログラム

大学・専門学校・
通信制学校(高校・大学)への
進学・復学を目指す方向けに、安定した
学校生活
に必要なスキルを身につけるプログラムを用意しています。
履修登録シミュレーション
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主に大学では、「履修登録」や「選択科目やゼミの選択」を自分でおこなう必要があります。
自分に合った時間割を立てるために必要な情報収集の仕方や、自分にとって無理のないスケジュール設計をするためのポイントを学び、実際に時間割を組んでみます。
学内リソース活用
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学校相談室・カウンセラー等の学内の支援機関を把握し、困りごとが生じたときに相談をする練習をおこないます。
「何をどう伝えればよいのか」を整理することや、助けを求めるときの連絡の仕方・メールの書き方を学んでいきます。
居場所づくり
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学内のサークルやコミュニティに限らず、ボランティアや趣味の集まりなど、自分に合う「つながり」の探し方を学びます。
「自分にとって居心地の良い場所」で「人と関わる楽しさ」を学んでおくことで、より充実した学生生活の実現を目指します。

アドバンスコース【進路選択】
のプログラム

将来の夢を探したい方向けに、
自分が好き・得意なことを
探したり、働くことについて
学ぶためのプログラムを用意しています。
価値観探し
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自分の人生を振り返りながら、いつどんなときにモチベーションが高まったか・下がったかを分析していきます。
「やりがい・充実・楽しさ・やる気」を感じたポイントを整理することで、自分が大切にしている価値観を見つけることができます。
休職要因の分析
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自己分析をおこないながら、自分の強み・価値観・興味関心を明確にすることから取り組みます。
「将来、どんな人生を送っていたいか」を描くことで、次のステップとなる進路を見つけることができます。
働くイメージ
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さまざまな業界・職種研究を通して、自分の興味がある仕事を探していきます。
自分に合う働き方を見つけるために、希望する雇用条件(雇用形態・雇用枠・勤務時間等)の選択肢を学びます。
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アドバンスコースでは、自立に必要な生活スキルや社会性スキルを継続して身につけていきます。

【プログラム例】
  • 一人暮らし準備
  • 家計簿・予算管理ワーク
  • 栄養管理・自炊
  • コミュニケーションスキル
  • 感情との付き合い方
  • ストレス対処
STYLE SELECT

今の自分に合わせて選べる
「2つのスタイル」

その日の体調や気分に合わせて選べる「個別スタイル」と「集団スタイル」。
ひとりでゆっくり過ごしたい、みんなと楽しく過ごしたい、どちらもかなえられる
自分らしく、無理せず過ごせる環境を用意しています。

個別スタイル

一人で集中したい 静かに過ごしたい
パーテーションで区切られた個別ブースで、自分のペースで活動するスタイルです。
ノイズキャンセリングヘッドホンや耳栓の使用ももちろんOK。周囲の視線や音を気にせず、
資格勉強や読書、コースごとの個別課題に取り組むことができます。
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集団スタイル

誰かと話したい 仲間と学びたい
ソファ席やテーブル席で、他の利用者の方やスタッフと交流しながら活動するスタイルです。
グループワークや座学プログラムのほか、ボードゲームなどを活用したソーシャルスキルプログラムを通じて、楽しみながらコミュニケーション経験を積むことができます。
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SCHEDULE

ディーエンカレッジの
一日の流れ

ディーエンカレッジで過ごす一日のスケジュールを紹介します。
事業所によって異なることがありますので、詳しくはお近くのキャンパスにお問い合わせください。
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    10:00~10:30

    来所・一日の流れの確認
    セルフケアチェック

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    10:30~12:00

    アイスブレイク
    プログラム参加

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    12:00~13:30

    昼休み

  • img_program
    13:30~15:00

    アイスブレイク
    プログラム参加

  • img_program
    15:00~16:00

    片づけ・一日の振り返り
    自由時間

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まずは、あなたの「困りごと」についてお聞かせください。
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相談会のみのご参加、ご家族からのお問い合わせも大歓迎です!